シャンプーするのが面倒である。 朝顔を洗うのが面倒である。
    私は髪の毛乾かすのが面倒である。 結婚とか出産ってなんだろう?
    理想ってなんだろう。 アラフォーにむかって。


2014年10月25日

クレンジングは何をつかえばいいの??

今日はクレンジング剤についてのおはなしです。

「肌にダメージのないクレンジング」って実はありません

洗顔料よりも断然クレンジング料の方が洗浄力が強いんです。
必要以上に潤いを奪ってしまうことだってあります。
だからといって、クレンジングを怠って汚れが残った状態は良くありません。

だからこそ、クレンジング料選びはこだわりたいものなのです。

メイクをオフすることができるのは、「油分」です。
そして、油分と水を中和して落とすことができるのが界面活性剤です。
このふたつの配合バランスで肌への負担が変わってきます。
どちらが多くとも肌に負担がかかってしまうのです。

肌への負担が少ないのは、「クリームタイプ
油分が多過ぎず少な過ぎず、界面活性剤も程よく入っており
肌への負担が少なくなります。

肌への負担が大きいのは、「拭き取りクロスタイプ
かなり楽チンですが、油分が少なく界面活性剤の量が多いです。
そして、さらに拭き取りの時の肌との摩擦がかなりダメージを与えます。

その他のクレンジングについて・・・

「ジェルタイプ」
白く濁ったジェルは、油分が多いのでOK。
透明なジェルは、界面活性剤が多いのでできれば避けたい。

「ミルクタイプ」
油分が少なく、界面活性剤の量が多い。
肌への摩擦も多め。

「オイルタイプ」
油分も界面活性剤の量も多く、摩擦も多い。

オイルについては、全否定でなく種類にもよります。
次回、くわしくお伝えします。
私は、天然のオイルが大好きなので。


おすすめのクレンジングクリームを紹介します。

・suisai クレンジングクリーム
独自のモイストメイクオフ処方で、すすぎのときの潤い流出を防ぎます。
優しくメークを落とし、しっとりなめらかな洗い上がりです。



・エリクシール シュペリエル メーククレンジングクリーム
コクと厚みのあるクリームで、きめや毛穴の奥に密着したメーク汚れを
しっかり落とします。アクアフローラルの香り。



・イプサ クレンジング クリーム EX 150g
落ちにくいメークにも対応しています。
ピタッと密着するファンデーションも大丈夫です。
シールドオフオイルを配合ですすぎの際の潤いの流出も防ぎます。




あまり安過ぎるクレンジング剤は、質に不安があるので
使用しないことをおすすめします。

posted by ruka at 13:40 | TrackBack(0) | スキンケアについて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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